アイユーホーム (株)アイユー住研

介護保険を利用した住宅リフォームとは

介護保険を利用した住宅改修

 

 

ご存知ですか??

高齢者の家庭内の事故数は交通事故よりも多いんです!

住み慣れたお家でも、高齢になり身体機能が落ちてしまうと転倒や転落といった事故で怪我や最悪の場合亡くなってしまうこともあります。

このような事故を防ぐためにもお家の中をバリアフリーにすることが重要です

特に手すりの取付や段差解消などの工事は要介護認定を受けていれば介護保険が適用できる場合があります。

 

 

介護保険を利用した住宅改修 最初

 

 

介護保険を使ったサービスを利用するには、「要支援」「要介護」認定申請が必要です。

申請をするのは認定を受ける本人やご家族以外にも地域包括支援センターや介護保険施設等に代行して申請することも可能です。

「要支援」「要介護」認定の申請をします

奈良市は奈良市役所の介護福祉課で申請ができます。

<申請に必要なもの>

〇要支援・要介護認定申請書

〇第1号被保険者(65歳以上の方)・・・介護保険被保険者証

〇第2号被保険者(40歳以上65歳未満の医療保険に加入している方)・・・加入する医療保険の被保険者証

ただし、第2号被保険者の方は国が定めた16種類の特定疾病が原因で介護が必要な状態となった場合に限ります。

心身の状況を調査します

市が委託した調査員が訪問し、本人の心身の状況を調査します。

 

主治医に意見書を作成してもらいます

主治医(かかりつけ医)から医学的な意見をもらいます。

奈良市の方は主治医がいない場合、市が指定する医師の診断を受けます

主治医や指定医の意見書の作成にかかる費用は市が負担します

介護認定調査会で介護区分の判定をします

 

介護保険を利用した住宅改修 要支援・要介護区分

介護保険を利用した住宅改修 要支援・要介護区分

 

 

介護保険を利用した住宅改修 どんな工事

 

手すりの取付

段差の解消

滑りの防止及び移動の円滑化のための床又は通路面の材料の変更

引戸等への扉の取替え

洋式便所等への便器の取替え

その他住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

 

 

介護保険を利用した住宅改修 支給額

 

要介護、要介護区分に関係なくひとり生涯20万円までが支給限度額

ただし要介護状態区分が重くなったとき(3段階上昇時)や転居した場合

再度20万円までの至急限度基準額が設定されます。

そのうち一割にあたる2万円が自己負担になります

平成27年8月からは一定所得以上の方は自己負担額は2割になります

 

 

介護保険を利用した住宅改修 気をつけること

 

介護保険を使って住宅改修をする場合、工事前に市役所の介護福祉課へ申請して工事内容の審査を受けなければなりません。

申請に必要な書類

承認申請兼事前協議申請書

住宅改修が必要な理由書

住宅所有者の承諾書

受領委任払い確約書(受領委任払いの方のみ)

見積書

改修箇所の分かる図面

写真

が必要になります

アイユー住研では図面、写真撮影、市役所への申請書類提出等

介護保険を利用して住宅改修をされる場合に必要な手続きを代行して住宅改修工事を施工します。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 簡単な流れです ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

住宅改修費介護申請の流れ

介護保険を使った住宅改修の簡単な流れ

 

 

 

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アイユー住研での介護保険を使った住宅改修の施工例です。

ぜひ、参考にしてください。

 

 

8-01

 

 

 

 

奈良市、大和郡山市、木津川市、生駒市で介護リフォームをお考えならアイユー住研へ